2025年8月23日のフォトサークル幻の撮影会は白山市の綿が滝で行いました。
連日続く猛暑の中、涼を求めて普段はあまり訪れることのない滝をテーマに撮影会を設定してみました。
滝への入り口にある駐車場に集合したのですが、まずは滝に直接行かず、展望台へと向かう事にしました。
駐車場に着く前にHくんから少し遅れるという連絡があったのですがすっかり忘れていました。
慌てて電話をいれるともう到着していて滝まで降りているということでした。
1カット目は展望台から撮影している様子です。
2カット目は展望台から見える綿が滝です。500メートル以上は離れている感じです。
3カット目は望遠レンズ(600ミリ相当)で手前の葉を前ボケにして滝の一部を撮影したものです。
4カット目は遅れてきたメンバー、Hくんとお母さん!電話してこちらに向かって手を振ってもらいました。
いよいよ滝へ向かって移動しました。
階段を降りて行くと水量の多い滝が目に飛び込んで来ました!
光りの当たり具合も理想的で、下まで降りずに階段の途中で撮影を開始!
Hくんにも再度電話をして階段まで来てもらいました!
1、2カット目は階段途中から見える滝の様子
3, 4カット目は撮影した物を見せてHくんに解説しています。
光りが強すぎて水の部分と背景の明暗差が激し過ぎるので滝の流れの質感を出すためにアンダー気味にして見ました。
1と4カット目は絞りを開けて早いシャッタースピードで撮影、2と3カット目は絞って遅いシャッタースピードで撮影
2カット目は龍の顔のように見えます。こういう偶然性を狙ってみるのも面白い物です!
5カット目は滝ツボを見下ろす様にして撮影しました。
階段も綺麗に整備され、手すりも綺麗にリニューアルされていました。
階段を降りきって滝の前まで行ったのですが、手すり付きのフェンスが出来た事によって、以前は行けた滝の直ぐ近くには行けなくなっていました。
滝ツボも見下ろす事が出来ません。滝の全景を入れて撮影してもパターンが限られる為、部分的に切り取った構図での撮影を工夫して見ました。
1、2カット目は滝の最上部を切り取ったものです。
3、4カット目は滝の流れの中腹を部分的に切り取ってみたものです。
5、6カット目は修行僧が滝に打たれて修行をしている様なイメージで撮りました。縦構図と横構図を撮り比べて見たのですが、滝の流れを長く入れた方が良いので必然的に縦構図の方がしっくりときました。
滝の横に水しぶきが舞い、光りが差し込んで時折光芒が出たりして幻想感がありました。
1カット目は1眼レフカメラ
2、3カット目はiPhoneで撮ったものです。
撮影をしているメンバーの様子です。

この日も暑い中、メンバーみんなで楽しい撮影会をする事ができました!
お疲れさまでした!